[海外・国内版]RPAの主要なツールまとめ8選

 

RPAのツールは、どんどん新製品が出現してきています。

 

導入を検討している企業からすれば、どのRPAツールを導入するべきか悩み果てるところだと思います。

 

導入したRPAツールのライセンスが気付いたらなくなっているということもあり得ます。

 

なので、今回はちまたに流れているRPAツールを、海外製、国内製、新興製の3つに分けてまとめました。

 

海外製のRPAツールは、UiPathがおすすめ

海外製品のRPAツールはおおよそ有名どころで以下の4つ

  • Kapow software
  • Automation Anywhere
  • Blue Prism
  • Uipath

このうち、下3つがグローバル的のシェア率トップ3に入るツールとなっています。

 

Automation Anywhere

会社情報

2003年設立のRPA専門会社

米国カリフォルニア州サンノゼに本部がある

 

顧客数

世界中で1000社以上の顧客

60万を超えるロボット稼働実績

 

事例

2017年から販売代理店をしている日立ソリューソンズで導入され2300時間/月も削減成功

 

特徴

サーバ型でロボットの作成・稼働を一括管理

画像認識・アプリのデータを直接参照する連携システムを保持

スクリプト型の開発環境・人の操作を記録するレコーディング機能を有している。

 

メリット

サーバー型により野良ロボットが発生しない

アプリと連携でき利用の幅が広がる

 

デメリット

スクリプト型の開発なのでとっつきにくい

 

導入おすすめな企業

全社展開予定、かつ複数ロボットを所有したい企業

 

公式HP

https://www.automationanywhere.co.jp/

 

UiPath

会社情報

米国ニューヨークに本社

2013年RPAツールの製品化

2017年に日本法人設立を行い飛ぶ鳥を落とす勢いでシェアを拡大しております。

 

顧客数

世界中で1500社以上の顧客

国内法人立ち上げ後わずか1年半で450社以上のユーザー獲得

 

事例

三井住友信託銀行、ゆうちょ銀行、など大手金融機関

 

特徴

シナリオ作成・実行・管理などの機能をモジュール単位で提供している

ニーズに合わせて、業務単位から部署単位、さらには全社展開といった拡大を徐々にできる

 

メリット

外部システムの画面も取り込み可能(SAPやSalesforce)

機械学習や自然言語処理などの人工知能の最新技術をすぐに対応できる環境づくりを徹底

 

デメリット

あまりみつからない

 

導入おすすめな企業

全社展開予定、かつ複数ロボットを所有したい企業

 

公式HP

https://www.uipath.com/ja/

Blue Prism

会社情報

2001年に英国で設立

もともと、金融機関の業務プロセス改善を主業務として行っていた。その知識を2005年に製品化してRPA製品が誕生した。

2017年に日本法人設立し、コンサルティングファームを中心に顧客を拡大中

 

顧客数

全世界で700社以上を超える顧客

 

事例

双日が輸出入業務や契約管理のデータを独SAPのERP(統合基幹業務)システムで自動入力するRPAを導入

 

特徴

拡張性、耐障害性、コンプライアンス、セキュリティが強い

サーバー型のRPAでロットをロボットを一括管理

2人で350台のロボットを操作して類例もある!?

フローチャートで手順を記述

使用しているロボット数に応じて、課金されるモデル

 

メリット

プロセスとERR等にアクセスする詳細手順とが分離されており、複数の業務でオブジェクトをできる。

 

デメリット

レオーディング型ではないので、とっついにくい

 

導入おすすめな企業

大手企業を中心とした全社横断型の業務改革をしたい大手金融機関

 

公式HP

https://www.blueprism.com/japan

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください