大学で何もかもうまくいかない人の特徴・心理と改善策

大学で何もかもうまくいかなくて、どんどんマイナスな思考になってしまう。

やめたくてもどうしても悪い方悪い方に考えてしまう時ってありますよね。

そんな人は今までの自分の人生でうまくいかないことが多いって思っていませんか?

でも、大丈夫。そんな人は自分の考え方を少し変えればもっと成功できる人たちなんです。

「大学で何もうまくいかなくて将来が不安」、「私ってほんと何もできないな」って落ち込まずに、

自分のことを認めてあげて、成功者になれるよう改善していきましょう。

何もかもうまくいかない人は過去は失敗ばかりと思っている

大学で何もかもうまくいかないと思っている人の特徴として、過去は失敗ばかり…と考える特徴があります。

確かに失敗した経験って「あ、やっちゃった、どうしよう、、、」って強く悔しい思いが残りますよね。

悔しい思いが強く残る人ほど過去のことをズルズル引きずってしまいがちです。

このようなタイプの人は、特にプライドが高い傾向にあります。
人と関わる必要がない学問や特定の趣味で、周囲より優れている能力がある人に多い特徴です。

改善策
プライドが高い人の改善策として、一度自分はそんなに能力が高くないと認めることが重要です。
自分のできない部分を認め、できるようになるにはどうするべきなのかを考えましょう。

その際、できない部分がどうしても一人では解決できないようなら周囲に相談してアドバイスをもらいましょう。
なぜなら、周囲に自分のダメなところを治そうとしている健気な一面をアピールできるというメリットもあるからです。

反対に、周囲よりも優れていると思う自分の能力もどう伸ばしていくか考えましょう。
優れている部分がある人の方がそうでない人に比べ、尊敬や興味など良いイメージがつきやすいです。

できない所をできる所でイメージカバーして、「少し抜けてるところもあるんだな、可愛い」と思われるくらいになりましょう!

何もかもうまくいかない人の特徴として自分に自信がない

私は何をやってもうまくいかないと思っていると、どんどん自分に自信がなくなってしまいます。
自分に自信がない人は纏っている雰囲気も陰湿になってしまって周囲からマイナスイメージしかつきません。

改善策
自分に自信のない人は、周囲よりも優れていると思う自分の能力をまずは認めてあげてください。
そして、その能力をもっと伸ばすにはどうすれば良いのか考えてみてください。
考えて行動した結果、その能力がより優れたものになったら、今度は自分のできない所に応用が効くか考えてみてください。
その今までできなかったことができるようになれば、あなたの自信につながります。
反対に、優れた能力がなかなか向上しなかったとしても、諦めずに果敢に挑み続けましょう。
いずれ、その努力が報われる時が来るはずです!

何もかもうまくいかないと思う人の心理は将来に不安を感じている

将来に不安を感じている人は、物事をマイナスにしか捉えず、「私は何をやってもうまくいかない」と思い込んでしまいます。
しかし、予測できない将来に誰だって不安は感じてしまいますよね。

そんな不安を取り除く解決策は1つ!
抱えている不安を深掘り、行動に移しましょう!
例えば、就職活動に内定をもらえるのか不安なら、自分が内定をもらうために必要なスキルや能力を洗い出しましょう。

    就活で内定をもらえるようになる手順
  • STEP.1
    興味がわくものを見つけ出す
    現在、特にやりたいことはないけど強いていうならマーケティングに興味がある。
  • STEP.2
    インターンを探す
    じゃあマーケティングを経験できるインターンに募集してみよう。
  • STEP.3
    情報収集
    マーケティングをする上で最低限必要な知識を情報収集。
  • STEP.4
    知識獲得
    資格として、ITパスポートが必要そうだから取得に向けて勉強しよう。

このように、自分が今からできることを洗い出して一つずつ行動することで将来への不安は減っていきます。
また、行動した中でマーケティングはやっぱり違うかな、、、となれば、他に興味のあることをまた探し、行動する勇気を持ってください。

何もかもうまくいかないタイプの人は大学のクラスやサークル・バイト先で一人ぼっち

大学で何もかもうまくいかない人の特徴として、クラスやサークル・バイトで一人ぼっちだと感じていることが多くあります。
このようなタイプの人は、周囲から残念な人だとか、煙たがられていると思い込んでいたりしますが、本当にそう思われているのでしょうか?

第一印象でよほどのことをしない限り、誰しも新しいメンバーと仲良くなりたいと思っています。
そんな中で、自分で近づきにくいオーラを放ったり、上記でも述べた陰湿な雰囲気を醸し出すことで近寄りがたい存在となってしまいます。

改善策
自分が一人ぼっちだと考える人は、一度思い込みを捨てて周囲とコミュニケーションを図ってみましょう!
最初は難しく感じるかもしれませんが、徐々にグループに慣れていくはずです。
もし、慣れる前に周囲からあまりよく思われていないと思うようであれば、関わることをやめても構いません。
しかし、無理のない範囲で挑戦し続けてください。
何度も練習することで徐々に慣れ、いつか自分に合った仲間と出会える日がきっと来るはずです(^^)

何もかもうまくいかない人の特徴として周りのうわさ話や陰口が気になる

上記の一人ぼっちだと考える人に多い特徴が、噂話や陰口が気になることです。
周囲からどう思われているのか気になりすぎて自分を出せない奥手な人に多い傾向があります。

しかし、そんなにも周囲の評判を気にして良いことはあるのでしょうか?

改善策
人間誰しも悪口や陰口を言うことなんてよくあります。
そんな何となく誰かが言った話をいちいち気にしていたら自分の身が持ちません。

「人は悪口を言うもの」と認識して、重く受け止めないように心がけましょう。
そして、本当に自分のことを大事に考えてくれる人に出会ったら、その時は誠心誠意をもって付き合っていきましょう。

何をやってもうまくいかないことを環境のせいにしている

何をやってもうまくいかないと考える人は、環境のせいにしていませんか?
上記でお伝えした中に、環境のせいにしているものが多々見受けられると思います。

改善策
自分は何をやってもうまくいかないから、遠ざけられているから、悪口を言われているからなどと思い込んで考えることを諦めないでください。

どうすれば改善できるか考えて、時には周囲をうまく使って成功する人になりましょう♪

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