DIVE ITNO CODEの受講を考えるにあたり悪い口コミや評判が気になりますよね。将来、機械学習エンジニアとしてキャリアを積みたいと考えているからこそ受講を迷いますよね。

そこで今回はDIVE INTO CODEというプログラミングスクールの元受講生として4ヶ月体験した受講感想とネットの評判口コミが本当かどうか紹介します。

  • 高いスクール代を払うだけ価値はあるのか?
  • 他のプログラミングスクールと何が違うの?
  • 就職先が限られてるんじゃないの?
  • エンジニア未経験でも勉強内容についていけるの?
  • 独学?スクール通学?どっちがいいの?

この記事を読んでいるあたなのこんな悩みを解決できたら幸いです。

いきなりですが、なぜ文系で数学が不得意だったエンジニア経験未経験の30代俳優がたった4ヶ月で機械学習エンジニアとしてデビューできたのでしょうか?

この質問の答えは読んで行くうちに明らかになります。最後まで読んでいただけると幸いです。

DIVE INTO CODEは機械学習に特化したプログラミングスクール

DIVE INTO CODEの特徴として機械学習に特化したプログラミングスクールであることです。そして就職転職支援も手厚く、未経験からエンジニアとしてキャリアを再構築したい人を応援しています。

もちろん、webエンジニアという一般的なエンジニア養成コースもあります。

運営会社

DIVE INTO CODEの運営会社は株式会社DIVE INTO CODEで代表取締役は「野呂浩良」という人物です。彼はtwitter芸人でもあるのでフォローしておくと面白いかもしれません。

設立は2015年4月10日で今年で4年以上の運営になりますね。

運営先の住所と連絡先は以下の通り。

〒150-0044 東京都渋谷区円山町28番4号大場ビルA館
TEL:03-5459-1808
メールアドレス cs@diveintocode.jp
※ 営業時間:10:00-19:00
※ 定休日:木曜日

https://diveintocode.jp/corporate

受講スタイル

DIVE INTO CODEの受講スタイルはオンラインと教室受講の2タイプが存在します。

ただし、オンラインで受講できるコースは限られており機械学習エンジニアコースは学習できません。残念ながらWEBエンジニアコースしか受けられないのです。

オンラインと教室で使うキャリキュラムや教材は同じで、たとえオンライン受講でも就職支援までしてもらえます。

受講スタイル早見表フルタイム(通学)パートタイム(通学)オンライン
Webエンジニア
就職達成プログラム
可能可能可能
Webエンジニア
新規事業創造プログラム
不可能可能可能
Webエンジニア
ベーシックプログラム
不可能可能可能
機械学習エンジニアコース可能不可能不可能

料金表

料金早見表
(税抜)
入学金フルタイム(通学)パートタイム(通学)オンライン
Webエンジニア
就職達成プログラム
90,910498,000498,000498,000
Webエンジニア
新規事業創造プログラム
90,910---498,000498,000
Webエンジニア
ベーシックプログラム
90,910---298,000298,000
機械学習エンジニアコース18,819798,000------

DIVE INTO CODEの悪い評判口コミまとめ

料金が高すぎる

やはりスクール料金が入学金と受講料を合算すると100万円弱になってしまうので、手を出すのに勇気が必要ですよね。

ただ、機械学習コースのようなデータサイエンティストや統計系のスクールの料金相場はだいたい100万円なので相場であるのです。

専門性が高いスクールほど高額な受講料がかかるのは講師の質を担保するためにもビジネス上しょうがない部分ではあるのかもしれません。

フルコミット教室通いで仕事と両立できない

機械学習エンジニアコースは東京の渋谷にしかないDIVE INTO CODEのプログラミング教室にフルコミットで通う必要があります。

つまり、現職の仕事とスクールでの勉強を両立できる時間はありません。そのため、エンジニアとしえ転職を決意するなら、4ヶ月間の生活費と必死に勉強する気概がないとスクール卒業後就職先がない、無職になっちゃったなんてことも...

見方を変えれば、もはやスクールに入校後「やるしかない」という気持ちにかられるので強制的に勉強熱心になるかと思います。生半端な気持ちでやるなというDIVE INTO CODEの運営側からのエールかもしれません。

私のネガティブな受講感想

このDIVE INTO CODEの悪い口コミ評判を受けてみて実際私が体験した時の感想と一致します。

シンプルに20代の一般企業に務める私のお給料では100万の出費はきつかったです。そしてフルコミット通学により強制的に勉強しなければ、転職しなければという強いプレッシャーとストレス下にやられました。

しかし、一緒に学ぶ仲間に励まされ最後まで学習することができました。いい意味で学習難易度が高い教材を自分で最後までやり抜けない人には最適な学習環境と料金プレッシャーだと思います。

DIVE INTO CODEの良い評判口コミまとめ

全般的に評判が良い

DIVE INTO CODEはかなりレベルの高いスクールです。
全くの未経験なら事前学習が必須になりますが、その分評判も良く質の高い学習ができます。あつき⊿ヒモフリーランス (@_pondelife)

これ以外にもたくさんの良い評判の声が現役エンジニアから実際の受講者まであがっています。

代表との距離が近い・対応が丁寧

他のプログラミングスクールは年齢や経歴を見て(特に30代エンジニア未経験)エンジニア転職が無理と判断することが多いですが、dive into codeは何歳からでもどんな人でも暖かく向かい入れてくれます。

テキストが卒業後も閲覧可能

実は多くのプログラミングスクールでは特に(tech::camp)では授業で使用してテキストが受講期間が終了した後に閲覧ができなくなってしまう仕組みなのです。

あれ?なんだっけなと復習したいと思っても学習したものがなかったら萎えますよね。まあいっかとなり疑問を解消しないまま進んでしまいますよね。でもググればいい話と思う人もいると思いますが、やはり自分で学習した教材を信じて学びたいですよね。

そういった意味でも、学習したコンテンツが一生観れるなんてありがたすぎます。最高です。

就職実績が強い

これは実際に受講した人しかわかりませんがDIVE INTO CODEを受講した人の就職先は有名ではないにしても優良企業です。そのため、卒業後ブラックな職場環境でエンジニアとしてキャリアを積めないなんてことはほとんどありません。

また、就職率でいるとDIVE INTO CODEの無料説明会で運営側に尋ねたところ8割が就職済み、2割が就職中という回答でした。市場価値が高いがきちんと専門性が要求される職業にも関わらず、未経験から機械学習エンジニアとしての就職率80%は非常に高いですよね。

私のポジティブな受講感想

DIVE INTO CODEを受講して一番良かったところは就職先の支援が手厚くしっかり自分が行きたい企業に対して親身になってくれるところです。

通常のプログラミングスクールは提携先の企業(ブラック企業が多い)にしか斡旋しません。その点からDIVE INTO CODEは学習者に寄り添ったサービスを提供しています。

そして代表との距離が近いので毎日の通学が楽しいと思えたり、Twitterで絡んむこともできるので自身のSNSブランディングとして野呂さんを活用することもできます。

DIVE INTO CODEの機械学習コースを受講する本当のメリット

たった4ヶ月で大学4年分の学習ができる

機械学習エンジニアになるために必要な学習内容をご存知ですか?またおよそ機械学習エンジニアの入り口にたつまでにかかる時間を想定していますか?

最低限必要な知識

プログラミングの概念。特にPythonやtensorfowやscikitlearnという機械学習に必要なライブライの内容の理解は最低限必要です。

統計の知識

数学の知識

データベース・データモデリングの知識

人脈ができる

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