外資コンサルの2次面接はケース面接(ローランドベルガー&アクセンチュア)

「最速で上場するビジネス戦略を考えよ!」っていうお題に対して簡単にざっくりと20分で殴り打ちいたしました。
わかりずらいかもですが、ご了承ください。
大前提
・資本金以外にも借入が1000万円できる状態
・3年でマザーズ上場
・これから開業予定
上場要件
紙面での議論上、JPXが定めるマザーズ上場要件を満たすという議論ではなく、以下のビズネスの本質を極めれば上場できると仮定する。
・利益追求型
・社会の不を解決する社会貢献型
・これから時代に合う市場に絞る
【事業内容】(人材ビズネス)
コンセプト:転職市場をぶっ壊せ!!!会社員が無駄な労力のいる「転職活動」を行わなくてスキルをもって様々な会社で働けるようになる流れを作ること
第二新卒をターゲットに以下の三段階のステップで事業を行う。
1.第二新卒をターゲットとする転職メディアを運営(1年目)
2.新卒・第二新卒をターゲットに職業訓練所をオンライン・オフラインで設立(2年目)
3.プラットフォーム型コンサルティングファームかつ人材売買の会社に転身(3年目)
【基礎データ】
第二新卒の市場規模は約290万(フェルミ推定)
新卒入社時のミスマッチによる転職希望者の増加傾向、及び企業側の第二新卒の需要が高まっている。
働き方改革や副業解禁で個人のスキルが問われる時代に変容している。
DX化の流れとそれに伴うIT人材不足
上記、基礎データを考慮し、事業内容の詳細をビジネス戦略と絡めながら説明いたします。
【事業戦略】
1.まず、第二新卒に特化した転職メディアを作ります。
この目的は、資本金が少ない、かつ高速で成果を出すにはメディアでのマネタイズがローコストハイリターンと考えたからです。
また、第二新卒の転職はまだまだ発達段階であり、彼かのデータ等が蓄積されていません。
このデータを蓄積するよう個人情報を収集ができるように、web転職コンサルをチャットボットを使用して行います。
1-1マネタイズポイント
広告収入(純抗告、及び転職アフィリエイト等)
2.職業訓練所を作る
新卒、第二新卒のためのスキルアップに特化したスクールを設立します。
第二新卒は、スキルがない、社会人経験がないという理由で選考に通らなかったり、転職できないことが多々あります。
これが会社に入って三年以内で身につくスキルの未熟さが転職におけるボトルネックになっています。
これを解決するために、実務よりのスキル獲得を目的としたカリキュラムにより知識・実務両面を補足し転職をサポートいたします。
また、1の転職メディアで収集した転職者リストを利用して、機会学習を用いて転職者の傾向分析をします。
そのデータに基づき、各個人のやりたいことの実現、及び市場価値を最大限高めるテイラーメイドな職業訓練所を作ります。
また、代替案として今回取得したデータを他の転職エージェントに貸し出す形で利益を生み出すことも考えられる。
3.プラットフォーム型コンサルティングファームの設立
当会社の規模が大きくなり、ブランディングされていることを前提に、2の職業訓練で育成された人材を自社で保有し、
クライアントのニーズを応じてメンバーを構築し派遣いたします。基本的に戦略からそれを実現するための導入フェーズまで関わります。
マネタイズの仕方は、貸出形式で人材を供給します。仮にクライアントが実績等を考慮して社員を欲する場合、双方の同意の元、売買価格という形で当社の社員をクライアントに売る事が可能です
従来とは異なる個人のスキルを最適化する企業の設立により、転職市場を大幅に壊せるので将来的に価値が上がる会社になりマザーズ上場に最速かつ着実に上場できると思います。

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